洗濯機「縦型」と「ドラム式」どっちにする?メリットとデメリット!

洗濯機は家電の中でも高価なものの一つ。でも絶対必要なものですよね。家族が多くなると毎日毎日大量の洗濯物が出るので、洗濯機がないなんて考えられません。

結婚した頃、何も考えずにななめドラム式洗濯機を買いました。縦型よりかっこよかった事が理由です(笑)主婦歴も長くなり、家族が増え、洗濯物事情も結婚当時から色々と変わりました。

洗濯機の「縦型」と「ドラム式」の違いを、メリットとデメリットから比較したいと思います!

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「縦型」洗濯機

洗濯機おなじみの縦型!かっこよくないイメージがあったのですが、最近はすっきりしたデザインのものもたくさん出ています。ドラム式の人気が高かったのですが、最近では縦型の洗濯機の人気が回復してきた模様。

たくさんの水を使用し、洗剤を泡立てて衣類同士をこするように洗うので洗浄力は高い

男の子がいる家庭では服や靴下が汚れる事が多いですよね・・。うちも男の子、女の子がいますが男の子の汚れ方はやはり違います。まだ低学年ですがそう感じるので、高校生でクラブ活動をしていたりするともっと汚れるんだろうなと思います。洗浄力が強いと心強いですね。

縦型の洗濯機は、洗濯機能だけのものが主流。乾燥機付きのものもありますが、縦型洗濯機はヒーター方式採用のため消費電力が大きいし、乾燥時には冷却水が必要なので節水性も低いです。形状的にも洗濯物が上下に動く事ができないので、乾燥機能としてはドラム式にはかなわないのが現状です。

そして、ヒーター方式はドライヤーのような温度が高い熱風で乾かすので、洗濯物に痛みと縮みが起きやすいのが難点です。

縦型洗濯機のメリット

  • 洗浄力が強く、頑固な汚れも落ちやすい!
  • 洗濯機自体がドラム式より安い場合が多い
  • しゃがまなくても洗濯物を取り出せる
  • サイズが豊富
  • 洗濯の時間が短い

縦型洗濯機のデメリット

  • 水がたくさん必要
  • 衣類が傷みやすい
  • 衣類が縮みやすい
  • 背が低い人の場合は取り出しにくい
  • ランニングコストがドラム式より高い(特に乾燥時)

「ドラム式」洗濯機

回転して洗濯物を上から下へ落とし、たたきながら洗います。洗濯物が上下に動くので乾燥に適した形状。ヒートポンプ方式を採用しているものがほとんどとなってきていて節電・節水性も高いです。65度ほどの優しい温風で乾かすので衣類が傷みにくいのもうれしいところ。

大きい事がネックだったけど、スリム型も出てきてマンションでもドラム式を選びやすくなってきています。デザイン性も高いものが多いです。

ただし縦型洗濯機より洗浄力は弱め。水が少ないので色移りもしやすいです。洗濯機自体が高いのも購入を迷わせる原因です。

ドラム式洗濯機のメリット

  • 節水性がたかい
  • 衣類への負担が少ない
  • 洗剤の濃度が高くなるので、皮脂の汚れを落とすのが得意
  • ヒートポンプ式採用のものが主流になってきているので、省エネ!
  • ランニングコストが低い

ドラム式洗濯機のデメリット

  • 洗浄力は縦型洗濯機より弱い
  • 洗濯機自体が高い
  • 小型もあるものの、大きいものが多い
  • 洗濯時間が長め

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洗濯機、縦型とドラム式どっちを選ぼう?

上記のメリット、デメリットを読んでみて、どう感じましたか??

縦型洗濯機は洗浄力が高いし、洗濯にかかる時間が短いので子育て世代にはうれしいと感じました。

私の場合、洗濯物の部屋干しや乾燥には除湿機を使うので次買うならこっちかも?

洗濯物の部屋干しの強い味方「除湿機」魅力まとめ!雨でも快適♪

乾燥機能のない縦型洗濯機だと、値段的にも買いやすいのもうれしい!

一方で共働きなどで乾燥機能を使う!という家庭には絶対ドラム式がいいと思いました!

乾燥時、ヒートポンプ式とヒーター式では3倍ほどの差でヒーター式の方が使用電力がたかいです。さらにヒーター式は冷却に水も使います。乾燥機能を多く使う場合、ランニングコストを考えるとヒートポンプ式採用のドラム式を選ぶべきだと思います。

洗浄力?ランニングコスト?乾燥能力?購入時の値段?それとも見た目?

あなたはどう優先順位をつけますか???

編集後記

どんなものを洗うか?どのように使うか?を考え、それぞれのメリットとデメリットを比べてみて、洗濯機を縦型にするか、ドラム式にするかを考えましょう。

10年ほどは使うことになると思います。後悔のないようにしっかり考えて購入しましょう!

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