来年の干支(えと)は何?2018年はこれ!動物の意味と物語!

干支

お盆がやってたらすぐお正月がやってきます。年齢を重ねるに連れてだんだんと一年が経つスピードが速く感じるようになってきました。時が早く流れすぎて怖い思う今日この頃です。

今年の夏も暑かったですが、ホッとしているのもつかの間!もう年賀状を準備しなければいけない時期に突入です。来年の干支(2018)についても何だったっけ?とそろそろ感じ始める頃ではないでしょうか?

  • 来年の干支(2018年の干支)について
  • 来年の干支の動物が持つ意味
  • 干支の有名な物語と順番についておさらい

この記事では上記3つのことについてお話ししていきます!参考にしてくださいね!

スポンサーリンク

来年の干支は何?2018年!

来年は2018年。購入する年賀状に描かれるのはどの動物でしょうか??

来年の干支は!

「戌年」(いぬどし)です!!

「戌」は、「いぬ」と読みます。犬の中でも賢い犬を指すんだそうですよ!

2018干支は戌年

犬はとても身近な動物だから、年賀状にも愛犬を載せる方も多いのではないでしょうか?年賀状が楽しみな嬉しい干支になります。種類もそうですが、かもし出す性格や表情がみんな違って、見ていて楽しいですよね♪

ワルな顔した犬のイラストも多いですが・・干支(十二支)の戌(いぬ)は犬の中でも良犬だということを覚えておきましょう!

来年の干支である「戌年」(いぬどし)が持つ意味

干支(えと)の各動物には意味が込められています!

2018年の干支は戌年。人との関わりが強い犬は社会性があり、そしてボスに忠実に従う性格を持っています。

忠犬ハチ公という物語を知っていますか?いつも駅前で主人の帰宅を待っていた犬が、ある日外出先で急死した帰ってくることのない主人をなんと10年間も待ち続けていたという話です。感動するこの話でもわかるように、「真面目・勤勉で努力家」という意味があります。

さらに犬はとても安産ということで、出産に縁起のよい干支とされています。妊娠した人なら経験がある方も多いと思いますが、今も続く戌の日という安産を願う行事もあるくらいです。

ところでこの「戌」という漢字。普段あまり生活の中では見慣れないものです。なぜいつも使っている「犬」ではなく「戌」なのでしょうか??その理由を次の項で説明したいと思います。

スポンサーリンク

十二支と動物の関係とは?

干支(えと)といえば、十二支(じゅうにし)です。12あるもの全てが動物で表されていることはご存知の通りです。

年始の挨拶の年賀状では必ずと言っても良いほどその年に当てられた動物を描きます。さらに十二支の動物がかたどられた置物も縁起が良いとされているので1年間飾る人も多いですね。

干支が動物であることが世間ではかなり浸透していると言えます・・・が!!この十二支、動物で表す方法は実は「後付け」という事なんです!!知っていましたか?!

その由来を簡単にご説明します。十二支は中国で生まれました。「十干」(じっかん)という10の要素と組み合わせることで、初めは年月や時間、方角を示す役割を担っていました。

十二支と動物は全く関係ないものだったのです。しかしなかなか世間に広く認知されることがなかったので、覚えやすい動物が割り当てられました。

今でも使われている十二支の動物は、その昔に十二支を覚えやすくするための試みだったのです。その甲斐あって、確かに現在では、十二支も、十二支が動物であることも、かなり人に浸透しています。

子供達も覚えやすい動物で表された干支。みんなが知っている動物ばかりなので、昔の人の思惑は達成されたと言えますね。

だから、よく聞く十二支のお話・・神様の元へどの動物が一番早くに到着するかを競争したという物語は、本来の由来ではなかったと言えます。これも後付けです。

でも、この物語は非常によくできていると感じます!子供が「なんでマン」の時、私もこの物語を教えました。子供にもわかりやすく説明できる十二支の順番のお話。次に簡単に物語を紹介したいと思います。

干支の物語と順番について

十二支の物語

十二支と動物との関係は後付け。本来の由来ではないいうことがわかりましたが、日本にはとてもわかりやすい十二支の順番についての物語があります。簡単にこの物語をおさらいしておきましょう!

十二支の順番のお話

ある年末に神様がこんなことを言いだしました。

干支の神様

「元旦の日に、私の元へ来なさい。到着した順で1番から12番目までの者を一年間の大将にする。」

動物たちは、それぞれに元旦の日に神様の元へ一番をめざして行くよう準備を始めました。でも猫はいつ行けばいいのかをうっかり聞き逃してしまいました。ネズミに聞いてみると、ライバルを一人でも減らそうとしたネズミは、わざと一日遅れの日を教えました。

牛は、自分で歩くのが遅いことを知っていたので、みんなより早く出発しました。ネズミは牛の出発を知ったので、楽をする為に背中にのり、寝転びながらのんびり神様の元へ向かうことにしました。

牛は歩くのが遅いとは言え早く出たので元日前に神様の元へ到着。門があくのを目の前で待っていました。やっと門が開いた時・・背中に乗って一緒に到着していたネズミがピョン!と門を通過して一番となりました。ネズミを背中に乗せてきた牛は2番目となったのです。

その後、トラ→うさぎ→龍→ヘビ→馬→ひつじ→サル→とり→犬→いのししが到着。ここで12番目までが決まり、12年間の大将選びは締め切られました。

さて、うっかり話を聞き逃していた猫はというと、何も知らずに次の日に到着。猫は誰もいない辺りを見回してびっくり!!すでに12番目が決定して終了してかなりの時間が経っていたのです。騙されたとわかった猫はネズミに対して怒り、それからネズミを追いかけるようになりました。

(物語終わり)

ネズミはずる賢いですね〜。猫は残念でした!

十二支に動物が割り当てられたのが後だというのに、ネズミの部分や猫の部分が工夫されてて面白い物語だと思います。子供達にも話してあげると興味を持ってもらえるのではないでしょうか?

2018年は何番目?十二支の順番

 順 漢字  読み方 動物
1 ねずみ
2 うし うし
3 とら とら
4 うさぎ
5 たつ たつ
6 へび
7 うま うま
8 ひつじ ひつじ
9 さる さる
10 とり にわとり
11 いぬ いぬ
12 いのしし

2018年の干支である戌(いぬ)は11番目です!

猿と犬の喧嘩(犬猿の仲)に仲裁に入ったとりの次が「いぬ」です。11番目ですので、西暦を12で割って、2が余る年が戌年と覚えるとわかりやすいですね!

2018÷12=168…2

2018年もこのような計算になります♩

編集後記

来年の干支についていろいろ見てきました!

  • 来年の干支(2018年)は「戌年」(いぬどし)!
  • 戌年は、真面目で勤勉、努力家であるということから縁起がいい!
  • 犬は安産で有名。だから安産祈願でも縁起がよい!(戌の日)
  • 十二支の物語
  • 十二支の順番(戌年は11番目)

干支の動物にはそれぞれ縁起話があります。その話を意識して過ごすことで、一年をよりよく過ごす良いきっかけになるかもしれません。

戌年は資格取得の勉強や何か頑張りたいことを見つけて励むのにいい年になりそうです!年賀状に抱負を書いてみるのもおすすめです!

年賀状もそろそろ準備!年賀状に添える一言にもう迷わない!

年賀状に心を込めた一言を!添え書きの文例あつめました!
年賀状を送る理由は、相手によって様々だと思います。友達、同級生、同僚、上司・・などなど。会社の雰囲気で職場の人には送らないといけない雰囲気だ...

縁起つながりでこんな記事もぜひ!自分的にラッキーナンバーが見つかるかも

縁起のいい数字!4桁はこれ!使い道による違いもあるので注意!
実は数字にはそれぞれにパワーが宿っていると言われています。私はどちらかというとそういうパワーとか風水とかを信じないタイプ・・なんですが、デジ...
スポンサーリンク