楽しみたい!妊娠中の運動はいつから初めてもいいの?注意点は?

妊娠したら、適度に体を動かすとよい効果があると聞くけど、いつから初めてもいいのでしょうか?そして妊娠中は、普段の体とちがうので、注意したいことがあります。

妊娠中の運動の効果、運動を始める時期はいつからがよいのか、そして気をつけたいことをご紹介します!

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妊娠中に運動を行うことの効果

  • 体重の増えすぎを防止
  • 体力がつく
  • むくみ予防
  • ストレス解消
  • 気分転換
  • 同じ時期に赤ちゃんを産むお友達ができる

運動をすることは、メリットがいっぱいあります。体にもいいことがいっぱいありますが、マタニティ専門の施設なら妊婦友達ができるのも楽しいと思います。産んだ後には引き続きママ友に。同じ時期に子供ができるので、相談しあったりできるのはとても心強いです。

妊娠したら、運動を始めるのはいつからがよい?

妊娠15週〜16週頃(妊娠5ヶ月にはいる頃)、つわりもだんだんとおさまり体調が安定してきます。お腹の赤ちゃんも胎盤が完成する頃ですので、安定してくる時期といえます。

運動を始めるのは、15週〜16週以降から。

安定期にはいっても、時期がきたら無条件で運動を初めてもよいのではありません。運動を始める際は、妊娠の経過が順調であることが大前提です!少しでも心配事がある時は、必ずかかりつけの医師に確認を行いましょう。

そして、体調がよい日を選んで行うようにしましょう。

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妊娠中の運動を行う時の注意点

妊娠中の運動はいいことがたくさんありますが、注意点もしっかりおさえておきましょう。

すぐに対処できるように

なにか問題がおこってもすぐに対処できるようにしておかなければいけません。

  • 家から離れすぎない
  • 携帯電話は持っておく
  • かかりつけの産院の診察券をもっておく

など、常に問題が起きた時にどう対処するのかを考えて行動しましょう。

頑張りすぎない

そして、大切なのは頑張りすぎないこと。目標を立てるのはよいことかもしれませんが、あくまでも体調第一。運動の量・時間はその日に合わせて調整してください。

妊娠中の運動は、毎日続けなければいけないというものではなく、あくまでも体調がよい時に運動をしましょう出血があったり、お腹に痛みがあったり、疲れていたり、風邪をひいている、など少しでも「いつもと違う」なら運度はお休みしましょう。

体の異変はすぐに中止を

そして医師から運動をしてもよいと許可が出ていても、体の異変・・お腹の張りなどを感じたら、必ず一旦運動を中止してください。

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妊娠はママにとってすごい体の変化です。普通とは違い、それなりに負荷もかかっています。体調がすぐれない時に運動をしてしまうと、体を治すことにつかう体力がなくなってしまい、快方に向かうことができなくなってしまいます。

妊娠中の運動は、その日の体調を見極めるところからはじめましょう!

妊娠中はどんな運動がおすすめ?

  • ウォーキング
  • スイミング
  • ヨガ
  • マタニティエアロ
  • ストレッチ

無酸素運動(マシンを使った筋トレなど)はおすすめできません。有酸素運動を中心に。

マタニティ専門の施設や、産院が主催するヨガ教室などもあると思います。そう言ったところに積極的に参加しましょう!妊婦さんの体をわかった指導なので安心ですね。

絶対に運動しないといけないの?

運動が苦手な方もいると思います。運動をすることがストレスになってはいけませんので、無理は禁物。

ただし、全く体を動かさないことは妊婦さんにとって良いこととは言えません。

そういう時は、普段のお買い物は歩いて行く、お家でのテレビ時間にストレッチなど普段の動きに少し運動の要素をプラスしてみましょう。

編集後記

ママに負担がかからず気持ちの良い運動ができたら、赤ちゃんにも負担はないはずです。しっかりその日の体調と向き合って、体に合わせた運動を心がけましょう!

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