新生児と外出するときの持ち物とポイント!これでお出かけの不安解消!

赤ちゃんが生まれて、これから赤ちゃんとお出かけや生活を楽むぞ!と考えていたけど、いざ新生児と外出しようとなるといろいろ不安や疑問があることに気づきます。特に新生児の場合、基本はお家で過ごすことになると思いますが、そうも言ってられない場合が必ず出てきます。

生まれたての新生児の赤ちゃんにとって、外の世界なんて別世界!さらに外出するとなると赤ちゃんにとって大変なことです。外出時でも、いざという時に対応できるように、持ち物には気を配っておく必要があります。

  • 新生児と外出するときの持ち物
  • 新生児と外出しないといけない状況はみんなどんなとき?
  • 新生児と外出するときに知っておきたいポイントは?

この記事では、上記の3点についてお話ししていきます!

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新生児と外出するときの持ち物

新生児の赤ちゃんと外出するとき、あれば良い持ち物はこちらです!赤ちゃん連れの外出時は荷物が多くなりますので、慣れるまでは準備も大変かと思いますが、持ち物に気を配るだけではなく、重い荷物にだけ気をとられないよう、くれぐれも赤ちゃんが危ない目にあわないように慎重に行動しましょうね!

外出時の持ち物

  • オムツ 数枚
  • おしりふき 残量に注意して
  • 着替え 数セット
  • ガーゼ
  • ポリ袋 数枚
  • 大きめのタオル
  • 授乳用ケープ
  • 保険証・診察券
  • 母子手帳

(すぐ取り出せるように!)

  • 携帯電話
  • お財布

(ミルクの場合)

  • 哺乳瓶
  • ミルク
  • お湯

(ベビーカーでいく場合)

  • 念のため、抱っこ紐やスリング(新生児用)
  • 雨カバー

外出時の持ち物のポイント!

おむつとおしりふき、着替えは多めに!

新生児はウンチをしょっちゅうしますよね。外でオムツ替えが必要だと思います。外出時に限って漏れちゃったりします。

そして、赤ちゃんはよく吐くこともあります。私の長女はよく吐く子で、2回くらい尋常じゃないくらいドバッと履いたこともありびっくりでした!外出中であせるあせる・・。

そんなときも着替えが必要になってきます。オムツとおしりふき、着替えは多めに用意しておきましょう

タオルは温度調節にも最適!

タオルは空調のきいた室内などで温度調節のためにお布団代わりになります!さらにどこかに敷いてシートとして使うことも可能。嘔吐したら拭いたりするのにも必要です。

ガーゼで快適に!

ガーゼは授乳時や、汗をかいたときに拭いてあげるのに使えるだけでなく、服が汗でびっしょりになってしまったときには服と赤ちゃんの間に入れて快適にしてあげることもできます。

汗をかいたままで過ごすのは風邪の原因にもなります。1枚は持っておくことをお勧めします!

授乳ケープ

外出時に赤ちゃんがずっと泣いてしまうのはママもつらいものです。いつでも母乳をあげられる環境を作ることも重要。ケープなどを持っておきましょう。

外出の必需品

母子手帳保険証お財布は外出時の急な対応には必ず必要。いつでも持って出かけるようにしましょう!!

携帯電話

携帯電話は緊急連絡をする為に必要です。忘れないようにしましょう。さらに、毎日の成長を記録するカメラ代わりにもなりますね!

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新生児のうちに外出していいの?

赤ちゃんにとっても、ママにとっても生後1ヶ月を越えるまではお家にいましょう!というのが教科書通りの答えです。

新生児の赤ちゃんにとって、外の世界のものは全て刺激になります。お腹の中の環境とは全く異なる世界なので当然です。

おうちでは空調を赤ちゃんにあわしたり、家族しかいてない空間なので心配は少ないです。でも、外出となるとウイルスなどの感染症はもちろん、太陽の熱も気温もホコリやチリ、排気ガスなど目には見えない刺激がいっぱい!!

でも、私自身2人目以降は「外出しないのは無理!」な状況になってました。上の子の送り迎えや、保育園の集まり、上の子の病院・・などなど外出しなければ行けないときはたくさん。自分の母親に頼れるときもあるし、頼れないときもあります。

外出してもいいか、といえばしないほうが良いということになります。ですが、どうしてもしなければいけない場合のために、以下にポイントをまとめました。安全に赤ちゃんと外出することができるよう、ぜひ読んでみてくださいね!

新生児を外出させるときのポイント

ポイント

その外出は必要ですか???

生まれたばかりの赤ちゃんを連れて外出することはいろんなリスクを伴います。どうしても新生児を連れて外出しなければいけない状況はたくさんあるのですが、まず、はじめに本当に必要な外出か?もう一度考えましょう。

あくまでも1ヶ月までは家を出ないことが基本です。無駄な外出は避けてください。

生後一ヶ月の時のポイントはこちら

生後1ヶ月!赤ちゃんと外出していい?ポイントと持ち物はコレ!

赤ちゃんがもう少し大きくなってからでもいいなら、時期をずらす。家族に行ってもらえるなら遠慮なく行ってもらう。普段の食事の買い物も、服もオムツもネットで揃えることも可能な時代。新生児の間はなるべく外出しなくてもいいように工夫しましょう。

持ち物を必ず整えてから外出しましょう。

どうしても外出するときは、上記の持ち物を参考に準備をしっかり整えてから出かけましょう。何か起こった場合に対応できるようにしておくことが大切です。

赤ちゃんとママの負担を軽くする

ママも産後1ヶ月間の無理は禁物。後で体に悪影響を及ぼすって聞いたことありませんか?赤ちゃんにとってもすごく負担な外出ですが、ママにとっても同じことです。

外出は必要最低限で済ませる、車で送ってもらうなどして少しでも負担を軽くすることが大切です。

天気と気温

急な外出の場合はそうは言ってられませんが、天気・気温を考慮しましょう。生まれたばかりの新生児には、外気に触れること自体が刺激になります。外出 は爽やかな気持ちの良い天気のときを選べるなら選びたいですね。

赤ちゃんの様子を常に観察

ぐったりしているように見えたり、血色が悪いようなときは病院以外の外出は控えましょう。

赤ちゃんの様子は常にチェック!家では大丈夫でも、外出中に変化があるかもしれません。いつでも赤ちゃんのことは見ておくようにしておきましょう。

人混みは必ず避ける!

行く場所が混んでると思われる場合は、少しでも混んでない時間帯を選びましょう。新生児は、風邪がうつっても重症化する可能性があります。

授乳やおむつ替えの場所をリサーチしておく

新生児のうちはおむつ替えも授乳も頻繁にしなければいけません。車で行くから車でする、施設の中に授乳室やおむつ替えベッドが用意されているかなど、行く前にリサーチしておきましょう。

場所によって、何で行くかを吟味する

目的地によって、車で行くのがベストか?徒歩?タクシー? 一番よい方法で移動しましょう。電車やバスは人が多いのでできるだけやめておきましょう。

泣きやまなかったらどうしよう?

何かのきっかけで泣いてしまったら、どう対応したら良いのか?を考えておきましょう。

私の子供は外に出ると家にいるときより泣かなかったですが、逆に外出を機に泣いてしまう赤ちゃんもいてます。泣き止まずママがパニックになったら大変!いろんな状況を想定してシュミレーションしておくことも大切です。

編集後記

新生児の外出はできる限り避けること!これが一番ですが、仕方ない状況もありますよね。



新生児はお腹の中の世界と、外の世界との違いになれるのに精一杯の時期です。無理に出かけず、外出するときは慎重に。赤ちゃんのことを一番に考えて行動しましょう!

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