簡単!虫除けアロマスプレーの作り方♪手作りで虫刺され・蚊対策!

夏にキャンプや子供達と過ごすとき気になるのが虫!!

生活の上で身近な虫は蚊ですね(-∀-`; )

かゆいし、刺されるとつらい!

そして蚊はかゆいだけではありません!

 2014年夏に国内感染が確認された「デング熱」は

蚊が感染した人の血を吸い、その蚊が別の人を刺すことで

感染が広がっていきました。

ブーンって寄ってくるにっくき蚊を寄せ付けない為

虫除けスプレーを使いますが

子供にも、私たちにも虫除けスプレー自体が

肌に良くないのではないかと感じてしまいます。

そこで、注目するのはアロマ!

市販の虫除けスプレーの実際と、

スプレーの作り方をご紹介します!

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本当に市販の虫除けは肌に良くないの?

なんとなく良くないというのは感じていましたが・・

市販の虫除けスプレーに含まれている成分は

「ディート」という科学成分。

開発はアメリカ陸軍。

軍事用としてはじめは使われていました。

忌避剤としては効果のある成分で、長持ち。

そして安価なことから今は世界中で使用されています。

研究により人には悪影響はあまりない、とされていますが

なぜこの成分が虫が嫌うのか?がよくわかっておらず、

実際 賛成、反対の両方の意見があります。

国によっては濃度規制や年齢制限を設けています。

家にあった虫除けスプレーをみてみました。

するとやはりディートは含まれており、

こんな注意書きが。

虫除け

※子供(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で

以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。

※6ヶ月未満の乳児には使用しないこと。

※6ヶ月以上2歳未満は、1日1回・2歳以上12歳未満は1日1〜3回

えー?!子供にも使ってました。

小さーく書いてありました!回数制限あったなんて・・。

日本で副作用は報告されていないとのことですが、

やはり規制があるので体に良い物ではないと思いました!

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虫除けアロマスプレーの作り方

虫除けアロマスプレー

写真はイメージです。

やっぱり市販の科学成分配合の物より、

自然界に存在する成分で虫除けをつくりたい!

市販の虫除けスプレーよりは効果が劣りますが、

自然の力を借りて虫を寄せ付けない、天然アロマで

虫除けアロマスプレーを作りましょう!!

蚊などの虫が嫌う香りを持つアロマオイル

シトロネラ

レモンユーカリ

ゼラニウム

レモングラス

ラベンダー

ペパーミント

特にシトロネラとレモンユーカリは効果が高いとされています。

虫除けアロマスプレーに必要な物

(虫除けアロマスプレー 50ml分)

●無水エタノール 小さじ2(10ml)

●精製水     40ml(水道水でも可)

●上記のなかの好きな精油(アロマ)

      できれば2種類以上、10滴分

●スプレーボトル (遮光瓶がおすすめ)

精油によって容器が溶けてしまうことがありますので、注意してくださいね。

 

虫除けアロマスプレーの作り方

1、スプレーボトルに無水エタノールと精油(アロマ)を

 入れて、混ぜる。

2、精製水(または水道水)をその上から加える。

3、振って混ぜて出来上がり!

簡単!!!

虫除けアロマスプレー使用上の注意

★天然成分は揮発しやすいので効果持続時間が短いです。

  まめにスプレーしましょう!

★使う前に振りましょう!

★肌が弱くてアルコールに反応してしまう場合は

  グリセリンやキャリアオイルを使用しましょう!

★妊婦さんは使用してはいけない精油があります。

  確認の上使いましょう!

★赤ちゃんは服につけてあげるとさらに安心です。

★肌が弱い方はパッチテストを行ってから使いましょう!

編集後記

思ったより簡単に作れちゃう虫除けアロマスプレー♪

肌に優しい天然成分で、蚊バイバイ!!

作ってみてださいね!

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