おならがよくでる?空気を飲まない方法とコツ!お腹の虫も退治!

最近、お腹がグーーっとなってしまうことが私自身の悩みで、前の記事にもお腹の音が鳴る件について記事にしました。このお腹の虫の正体は空気で、普段の生活でたくさんの空気を体内に入れていることがわかりました。

お腹の虫?お腹の音が鳴る原因ってなんだろう?病気の可能性はある?
お腹が空いたなあ〜と感じる時間帯に、お腹の音が鳴って恥ずかしい思いをしたことありませんか?これまで、お腹の音が恥ずかしいと思ったこともあった...

お腹の音だけでなく、げっぷやおならも同じことが原因。もちろん、食べ物を分解するときに出るガスもおならやげっぷの正体ではあるんですが、飲んでしまった空気が7割以上を占めるとか。おならがよくでるなら、空気の飲む量が減れば回数も減るのかもしれません!

空気を飲まない方法ってあるのでしょうか?その方法とコツを検証したいと思います!

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おならがよくでるならやめたいこと!

「おならがよくでる・お腹の音が鳴る・げっぷがよくでる」こんな悩みありますか?

下記の事をやめると、空気を飲みにくくする事ができます!下記の事に気をつけて生活してみましょう!それだけで変わります!

早食いをやめる

早く食べようとすると、どうしても食事と一緒に空気を飲んでしまいます。できるだけゆっくり噛んで食べるようにしましょう。早食いは胃や腸にも負担をかけることになります。あまり噛まれないまま体内に入った食べ物は消化がしづらく、腸内でガスが出る原因にもなります。

食べ物を一度に口にいれないようにする

早食いと似ていますが、食事のときに一度に食べ物を口に入れると、空気を一緒に飲んでしまう原因になります。少量を口に運ぶようにしてください。

ご飯を食べるときは、早さもですが量も気にしてみてくださいね。

炭酸の飲み物をやめる

炭酸を飲むとかなりの確率でげっぷが出ますよね??これがお尻からでるとおならです(笑)炭酸飲料は体内にガスをためてしまいます。炭酸飲料を飲まないようにすることは、空気を飲まない方法の1つだと言えます!

友人の一人に、食事のときは必ずコーラ!という子がいます。その子はぐーぐーお腹がなるのかな?もしかしてオナラが多い??と気になるところでもあります(笑)

ストレスを発散する

緊張状態・ストレス・不安な気持ち・・生活をしている上でこのような状態になる事はよくあると思います。そうなると知らず知らずにいつもより歯を食いしばってしまいます。歯を食いしばると唾液が多く出てしまい、空気を飲む原因となります。

完全にストレスがない状態になれるわけではないと思いますが、自分にあったストレス発散方法を見つけてリラックスできるようにしましょう。

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空気を飲まない方法

日常生活において、自然な行動で空気を飲んでしまうのだからある程度は仕方のない事です。ですが、できるだけ空気を飲まない方法があります!コツを知って少しづつ改善していきましょう!

顎を噛みしめないようにする

癖や、ストレスなどがたまっていると、自分でも気づかないうちに顎を噛みしめている事があります。噛みしめる事で唾液がたくさん出てしまい、唾液を飲むときに空気を飲んでしまうんです。顎を噛みしめないようにしよう!と少しでも意識する事で噛みしめ方は改善させる事ができます。

お腹の音・おなら・ゲップなどがいつもよりひどいな?と感じたら、噛みしめ具合をチェックしてみてください。

ゆとりをもって食事をしよう!

忙しい日も多いと思いますが、できるだけゆったりとした食事の時間を持つようにしましょう。

早食い・口に入れる量が多い事は空気を飲む原因となる行為です。余裕があると時間をかけてゆっくり食べる事ができるので、空気を飲み込む量が少なくなります。

飲み込むときの息使い!

食事を噛んだ後・唾液を飲み込む前に、息を吐いてください息を吐いてから飲む。これだけで空気を飲む量が変わります!

鼻で呼吸をしよう!

口呼吸になってしまっていると、余計な空気を一緒に飲む事になります。口呼吸は虫歯を引き起こしたり、風邪をひきやすくなったり、口が臭くなるなどいろんなリスクもあります。口呼吸かも?と思ったらいろんな意味でも鼻で呼吸するように心がけましょう!

編集後記

つばをできるだけ飲まないように・・と考えて書いているといつもより唾液が出てくる上に、いつもより飲んでしまうような気がしますね(汗)あまり意識のしすぎはもしかしたら逆効果な事もあるかもしれません。

生活の中でたくさん空気を飲んでしまう機会がある事がわかりました。おならがよくでるのも、お腹の音が鳴るのも、毎日たくさん空気を飲んでいるからなんですね・・。癖になっているところもあるので、この記事に書いてある事を実践して、少しづつ空気を飲まない自分にしていけると良いと思います。

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