ハロウィン★ジャックって誰?ランタンはなぜかぼちゃ?理由とは!

ハロウィンといえば?これですよね!

カボチャのおばけ!

このカボチャは

  • ジャック・オー・ランタン
  • ジャコランタン
  • ジャックランタン

などと呼ばれます。

ジャックって?何?誰?なんでジャックなの?という疑問が浮かんできませんか?!

この記事では、ジャックの秘密を探ってみたいと思います!

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ハロウィンのジャックとは?

まず、ジャック・オ・ランタンとはどういうことでしょうか?

「ジャックの灯り」という意味です。

ランタンってキャンプとかアウトドアでも使いますよね!灯りという意味です。

ランプを持ったジャック・・・。

キャンプでも行ってたのかな?(笑)

ジャックとはどんな人だったか

ランタンを持っていた男の人、ジャックは実在したの?

実は、ジャックは伝説上の人物で、実在したわけではありません。

伝説のジャックの人柄というと・・

  • 酒飲み
  • 悪者
  • 罪人

ありゃー。悪い人だったんですね。

天国と地獄があの世にはありますよね。

でもジャックは、悪いことばかりしたり、生活態度もわるく、堕落した生活を送ってしまったため、死んだ後、天国へも地獄へも入れなくなってしまいました。

行き場をなくしたジャックは、悪魔がくれた石炭から火をつけ、落ちたカブをくり抜きランタンを作り、その灯りを頼りにあたりをさまよったのです。

ジャックという名前の理由

ちなみに、ジャックの伝説はお話した通りなんですが、名前そのものは有名でたくさん使われ、一般的な名前ということで「ジャック」が使われるようになりました。

日本の名前でいうと、一郎や太郎ですね。

よく記入例なんかに使われる名前が、ヨーロッパではジャックだったって事なんですね。

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カブ?カボチャじゃないの?

カボチャじゃなくてカブ????

ハロウィンの由来であるヨーロッパのスコットランドでは、今でもカブが使われているんだそうです。

ハロウィンの由来はこちらの記事で!

>>ハロウィンの由来とは?難しい言葉ぬきで子供にもわかりやすく!

ジャックは落ちていた古いカブを拾って、それを使ってランタンを作ったのですが、この伝説がヨーロッパからアメリカに伝わり、ハロウィンが行われるようになった後は、より手軽に入手できるカボチャに変化していきました!

カボチャな理由は、アメリカで生産が多く、入手しやすいからだったということになります。

彷徨ったジャックの霊、お化けだから、お化けカボチャと呼ばれ、怖い顔を刻み表現しました。

のちに、ハロウィンの日には、悪い霊がこないようにかぼちゃに怖い顔を作り玄関先に置くことで、悪霊を寄せ付けないお守りとしてハロウィンのシンボルとなりました。

もう、このお化けかぼちゃがないとハロウィンって感じがしませんもんね!

編集後記

悪さをたくさんしたことで有名になってしまったジャック!こんな伝説があったのですね。

しかもカボチャの前はカブだったなんて、ビックリでした!

ハロウィンでカボチャのお化けを作る機会もあるのでは?その時は、どこにも行けずさまようジャックのことを想像して、顔を刻んでみてください。すごくこわーい表情が作り出せるかもしれません!

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