イースター祭りって何?クリスマスより重要な復活祭の由来とは?!

イースター復活祭の由来

ハロウィンなどもそうですが、最近は海外の行事を日本でも行うようになってきつつありますね。楽しい行事が増えて嬉しいです!

ハロウィン程ではありませんが、最近少しづつ身近になってきているのがイースター祭。冬から春になる頃、イースターという言葉を聞いたり見たりするようになります。

少しづつ日本でもよく聞くようになってきているというものの、まだまだ知らない人も多いこの行事。このイースタのお祭りとはどういうことなのか?どんなものなのか?由来を詳しくお伝えします!

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イースター祭の由来とは?

アメリカンなキャンプ場で出会った、イースタのお祭り。学生時代にアメリカに行ったことがあっても、季節が違ったのでその詳細はよく知りませんでした。

イースターは、キリスト教においてはとても「重要なお祭り」として位置付けられています。キリスト教ではこのイースターの祭りはクリスマスと同等、もしくはそれ以上の扱いとなっています。

その理由ですが、キリストは十字架にはりつけられ処刑され、墓に埋葬されましたが、なんと三日目に復活したのです!!!

沢山の弟子の前に死者であるはずのイエス・キリストがその姿を現し、復活したことは、現在でも教えの中心として信仰されているため、とても盛大なお祭りとなるのです。

この復活したことを記念する日が、イースターと呼ばれます。日本語で表すと「復活祭」という意味になります。

イースターという言葉について、なぜそう呼ばれるようになったのかははっきりわかっていないのですが、神話の中の女神の名前である、または朝日の女神という意味を持つ言葉から派生したといわれています。

女神のお祭りは、春を迎える春分の日に行われており、キリスト教と時代の流れから一体化し、イースターのお祭り(復活祭)も春分の日を基準に決められるようになったということです。

以降、復活を祝い、春の訪れを祝う行事として定着していきました。イースターはクリスマスよりも重要な位置付けとは、私にとってはとても意外でした!

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イースター祭りの日にちとは?

さて、イースタ祭の日にちはどう決められているのでしょうか?実は、年によって日にちはバラバラ。

イースターの日にちをどうやって決めるのかと、10年分の日にちをまとめた記事を書いています!確認してみてくださいね!

2016年から10年分!イースターの日にちと、その決め方について!

イースター祭りに出会ったきっかけ

うちはよくキャンプに行くのですが、イースターのお祭りに触れることができたのは、あるキャンプ場でした。このキャンプ場ではアメリカを意識した作りになっていて、ちょうどイースター祭りの頃になると、イベントがたくさん開催されていました。

そこで見たものといえば

  • うさぎ
  • お菓子

詳細は別記事にあげることにしますが、イースターといえばこれですね!

我が家はあくまでもキャンプ場で実施されたイベントに参加しただけなんですが、実際に体験してみると、とても楽しいお祭りでした!もちろん子供達も大喜び。これからもっと日本にもこのイースター祭りが浸透してくるのかと思うと楽しみです!

編集後記

定着度はクリスマスにはまだまだ及ばないイースター祭り。キリスト教の復活を祝うお祭りだったのですね。

日にちは春なので、お別れ会や入学のお楽しみ会などにイースター祭りイベントをするのも楽しいと思います!

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