イースターはいつ?2017年から10年分!日にちと決め方について

最近、春のイベントとして少しづつ認識されつつあるイースター!!日本でも海外のイベントを取り入れるケースが増えていますね。イースターはハロウィンと並んでその代表と言えるのではないでしょうか?

で、イースターは聞いたことあるけど具体的にいつのことなんでしょうか?この記事ではイースターはいつ?と、2017年から10年分の日にちそして、日にちの決まり方をまとめました!

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イースターはいつ?2017

イースターがいつかは、年によって日にちに違いがあります。決まった日にちがないから、覚えるのは大変。参考に2017年からの10年分載せておきますので、参考にしてくださいね。

2016年  3月27日

2017年  4月16日

2018年   4月1日

2019年  4月21日

2020年  4月12日

2021年   4月4日

2022年  4月17日

2023年   4月9日

2024年  3月31日

2025年  4月20日

2026年  4月5日

イースターは3月の下旬〜4月の下旬にかけての間で、かなり日にちにばらつきがあります。これはかなり覚えにくいです。

もうすぐ春だな?と感じた頃、春分の日を迎える頃・・イースターの日にちも調べるといいでと覚えておきましょう。

このばらつきのある日。一体どうやって決められているんでしょうか??次に見ていきますね。

イースターの日にちの決め方

上記の表を見てもわかるように、イースターの日にちは毎年変わります。イースターとは、日本語でいうとキリストの復活祭のこと。

キリスト教と一言で言うことが多いですが、そういってもいろんな教派があるんです。詳しく見ていくとかなり細かい分類方法や分裂事件などの歴史がありますが、ざっくり大きく分けると西方東方に分かれています。

西方と、東方は使用している暦が違うため、イースター(復活祭)を行う日にちも異なるようになってしまったのですが、その日にちを統一する動きがありました。現在では基本的に次のような決め方となっています!

「春分の日以降、はじめの満月の後にくる日曜日」

日にちは違うけど、必ず日曜日ということ。上記の表を改めて見てみると・・日曜日なんです!

春分の日を迎えた後、次の満月がいつなのか知ることができたら、その後の日曜日がイースターということです!よく考えたらわかるけど、なんだかちょっとややこしい?!ですね・・。

ただ、まだ一部の東方の教会では統一された日にちではなく、使用している独自の暦の上で計算された日にちでイースターを行うことがあるそうです。

計算方法の違いによりイースター(復活祭)の日にちに違いが出ることについては現在でも議論が続いてる部分のようです。暦の違いで、日にちに違いが出るということも、頭の片隅に覚えておきましょう!

ちょっと覚えにくい、イースターがいつと言う問題。そして日にちの決め方。決め方を覚えられても満月の日がいつなのかと言うこともあるので、自分で計算するのは難しいですね。

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編集後記

一覧を見てもバラバラすぎて、イースターの日にちはややこしい!でも決め方を知ればなんとなく納得。満月の日が関係するなんて知りませんでした。私も毎年、このページを見ると思います(笑)

イースターがいつか、日にちを知ったらぜひイースターならではのお祭りを楽しみましょう!

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