赤ちゃんとのお風呂の時間!どれ位の間、ママと二人でどう入る?

赤ちゃんのお風呂時間まとめ

3人の子供を育てていますが、赤ちゃんの頃は大変だった思い出のあるお風呂。

特に長女は寝ない、よく泣く、甘えん坊。

寝てる間に私がお風呂に入る・・ということはほぼ出来ないし

パパは帰りが遅かったのでママと赤ちゃん二人でお風呂に入る毎日でした。

慣れないうちは結構お風呂が難しい!

赤ちゃんのお風呂の時間についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサーリンク

いつから赤ちゃんは家のお風呂に入れるの?

赤ちゃんの成長や健康に問題なく、

一ヶ月検診が終わればそろそろお家のお風呂に入りましょう!

なかなか余裕はないけど、お風呂の時間は最高のコミュニケーションの時間。

大変で、しんどいこともあるけど、赤ちゃんと一緒に

お風呂に入る時間を楽しんでほしいとおもいます!

私は、余裕がなく楽しめてたのか?

疑問が残るので後悔しています〜(-∀-`; )

どの時間にお風呂に入るのがいいの?

お風呂は赤ちゃんの生活リズムを整える為にも毎日同じ時間に入るのが望ましいです。

時間帯は、夕方がいいという説もありますが、

わたしはママが一番都合のいい、余裕のある時間に入るのがベストだと考えています。

そうすることでママに余裕が生まれ、赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時間がいいものになると思うからです。

スポンサーリンク

どれ位の時間お風呂に入る?

赤ちゃんには熱すぎるお湯は避けましょう

温度に関しては家庭によって好みもありますが

少しぬるめのお湯ではいるよう心がけるといいですよ。

長女が小さい時、小児科の先生に言われた印象的な言葉があります。

小児科医「天ぷらする時、大きい海老と小さい海老、どっちが早く出来上がる?」

「・・?小さい海老!」

小児科医「そやろ?小さい海老やろ?

赤ちゃんも、体が小さいねんから長いこと熱いお風呂に入ってたらのぼせるし、水分も体から出て行くよ。」

「(笑)」

赤ちゃん!=天ぷら!?

天ぷら

例えが面白すぎて、忘れられないです!

ぬるめのお湯に、15分以内が最適な赤ちゃんのお風呂時間です

ママとどうやってお風呂に入る?

まず、準備をしっかり!

はじめにお風呂上がりの用意を念入りにしておきます!

★寒すぎる場合は空調を入れておく。

★スキンケアやグルーミングをする場合は、必要なものを着替え付近に置いておく。

★バスタオルを広げて敷いておく

★着替えを用意する!座布団の上に、服を広げておいておきましょう!

★オムツも忘れずに。

冬で何枚か着せる場合は、着せる順番にはじめから重ねておいておきました。

そうすると一枚着るだけのように着せることができますよ!

赤ちゃん、ママが洗う間待っててね!

赤ちゃんはまずお風呂の外で待機。

ハイローチェアやバウンサーなどにのせて待っててもらってました。

(安全のためのシートベルトなど忘れずに!)

ない場合は、お風呂のドアの前に座布団などを引いて寝かせて待っててもらいましょう。

ただし、寝返りをしそうな赤ちゃん位は注意が必要です!

我が家のお風呂のドアは、透明部分があったので閉めて洗ってましたが、

外の様子がわからない場合はドアを開けて入るか、時々様子を見るようにしましょう。

洗ってる間すごく泣く日もありましたが(-∀-`; )そこは声かけなどして乗り切りましょう!

ママが洗い終わったら赤ちゃんをお風呂へ!

次は赤ちゃんの番です!

お尻を流してあげて汚れを取り、全身に掛け湯をして湯船へ!

ママもひんやりしてくるので一緒に温まりましょう!

風呂の椅子に座って太ももの部分に赤ちゃんをのせて洗います。

頭を支えながら滑らないように注意して、優しく全身を洗います。

洗い流したら、また湯船に入って二人で温まってお風呂からあがります!

ここが忙しい時間!お風呂あがり

お風呂から上がったらはじめに用意しておいたバスタオルに赤ちゃんを包んであげます。

そしてまずはママが体を拭きましょう!

ママが先に拭かないと、ママが寒いし、結局ポタポタと水が赤ちゃんに落ちてしまいます。

ママが風邪をひいても大変!

バスローブやTシャツなどパッと羽織れるものを用意しておくと便利です!

それから赤ちゃんをしっかり拭いてあげて、

服を用意していたところに赤ちゃんをのせて着せてあげます。

保湿ケアやグルーミングなどもこの時にしてあげましょう!

ママもいつもの化粧水や乳液をつけるのをお忘れなく!

ママのケアも大切にしましょう(*´∀`人)

落ち着いたら赤ちゃんもママも水分補給を!

編集後記

二人でお風呂って本当に大変。

でも手順がわかってくれば忙しいなりに慣れてきます。

子育て中はしんどいことも多いですが、自分のペースを見つけて

赤ちゃんと過ごす時間を楽しんでくださいね!

スポンサーリンク