赤ちゃんにお茶はいつから必要?種類は何がいい?与え方は?

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赤ちゃんを産んで、びっくりしたことの一つ!それは赤ちゃんの水分補給についてでした。

赤ちゃんが母乳やミルクを飲むことはわかっていましたが、子育て経験のないその頃の私はなぜか白湯やお茶も生まれたてから飲むと思っていました・・(汗)

実際にお茶(麦茶)はあげたほうがいいの?それともあげないほうがいいの?あげるとしたら、いつから?

今回はお茶(麦茶など)の必要性と与え始める時期についてです。

赤ちゃんの栄養と水分補給。お茶は必要?

赤ちゃんにとってのお食事・水分補給といえば、母乳。お母さんの母乳は赤ちゃんに最高で、最適な栄養と言われます。

赤ちゃん用のミルクも、母乳のようにたくさんの栄養が入っています。

長女を産んだ時、新米ママの私は母乳で育てていましたが、母乳だけでは喉乾きそう!って思っていました。後味悪くない?って。私の母もお茶を私に与えていたっていうし・・。

助産師さんに、お茶をあげたほうがよいか聞いてみたら、答えは

「赤ちゃんの栄養と水分は母乳だけでしっかり足りていますよ!お風呂上がりも、母乳で大丈夫!

とハッキリの返答。ミルク育児の場合でも同じ。

そう。赤ちゃんは基本的に、離乳食が始まるまでは母乳やミルクだけで十分なのです。

私も、助産師さんに言われた通り、実際にお茶や白湯はほとんど与えませんでした。生まれたてからお茶や白湯を飲むと思っていた私にとってはびっくり!な事でした!

お茶は必要かと言われれば、離乳食を始めるまでは特に与えなくてもいいのです。

夏のお出かけなど、水分補給が必要な時は?

赤ちゃんは何が欲しいか話すことはできないので、暑くて汗をたくさんかくような状況の時には水分補給をしてあげないといけません。そんな時にお茶を与えましょう。

赤ちゃんが3・4ヶ月頃になると徐々にお出かけをし始めるとおもいます。私は風呂上がりも母乳のみで育てましたが、夏の暑い時期で外出するときはすぐに母乳を与えられない環境のときも多かったので、そんなときにはお茶を与えました。

喉が乾いていたのか、お茶をあげると落ち着く場面もありました。

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お茶を与え始めるのはいつからならOK?

お茶は成長に特に必要なものではないので、離乳食を始める頃に、食事の補助として与え始めるのがベストです。

上記のように夏の水分補給として与え始めるとするなら、3ヶ月〜4ヶ月頃から。

実際には一ヶ月頃から飲んでも大丈夫ですが、必要なものではないので敢えて与えなくてもよいでしょう。お茶の味を嫌がる赤ちゃんもいるので、あせってあげる必要はないですよ。

お茶の種類は麦茶がいい?

赤ちゃんに与えるお茶はノンカフェインのものにしましょう。興奮してしまって寝れなくなったりします。

おすすめのお茶は

  • 麦茶
  • ルイボスティー

私の家でもルイボスティーは愛飲しています♪もう赤ちゃんではないけど子供達も大好きなお茶です!

赤ちゃんへお茶の与え方

お茶を与える場合は月齢に合わせて上手に飲める方法で与えましょう。

  • スプーン
  • 哺乳瓶
  • スパウトマグ
  • ストローマグ
  • コップ

母乳育児の場合は、いきなりの哺乳瓶は難しいとおもいます。そんな時はスプーン!口を湿らせてあげる事から始めましょう。

離乳食を始めて、そろそろ乳瓶からストローに移行したい頃は、スパウトを使って感触の違う飲み口へ。

私の長女は母乳だったのですが、スパウトを初めて使用した時「なんじゃこれ?」って感じでなかなかうまく飲めませんでした。コップを部屋に置いといて、くわえて遊ばせてたら飲めるようになりました!

スパウトやストローを使って飲んでる赤ちゃん、とても愛くるしい!マグをお茶を飲む時に活用できれば外出時も楽チン♪焦らず移行していきましょう!

編集後記

私自身、生まれてすぐに必要だと思っていたお茶。助産師さんの助言からお茶は離乳食をはじめる前の赤ちゃんにとって、必ずしも必要なものではないという事がわかり、実際にそのように子育てしてきました。

他の赤ちゃんがお茶を飲んでいたりするとあげないといけないのかな?と迷ったりもしますが、お茶は母乳やミルクの補助で使いましょう!

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