赤ちゃん大好き?果汁はいつから与える?他の味を覚えたほうがいいの?

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毎日、母乳やミルクだけで、飽きない?果汁とか売ってるから、赤ちゃんにあげてみたい!売ってるくらいだから、もしかしてあげたほうがよいのでは?他の味を知ったほうがいいって聞いた事もある!

こんな感じで、私も子供が赤ちゃん時代、果汁とかあげたら喜ぶかなーって思ったりしてました。

赤ちゃんへの果汁はどうしたらいいのでしょうか?与えるならいつからがよいのでしょうか?

赤ちゃんの果汁って必要?

子供にとってジュースは大好きな飲み物ですが、赤ちゃんにとっての果汁は必要なんでしょうか?

赤ちゃんにお茶はいつから必要?種類は何がいい?与え方は?

詳しくは上記の記事に書いていますが、赤ちゃんにとっての栄養と水分は離乳食を始める頃までは母乳とミルクだけで十分なのです。

かつて果汁は必要なものだった

ミルクの研究が発達していない頃、ミルクだけでは足りないビタミンCを補給する意味で果汁が使われていました。栄養価的にも必要なものだったのです。

ばあばの世代には必要なものという認識だったので、飲ましたほうがいいんじゃないか?と言われる事もあると思いますが、近年のミルクの栄養価は高く、ビタミンCももちろん配合されています。母乳も赤ちゃんへの栄養はバッチリです。

他の味も覚えたほうがよいと聞くけど?

離乳食を始めるまでは、母乳やミルク以外は与えなくてもよいです。でも離乳食前の4ヶ月頃から違う味を与え始めたほうがよいという意見もききませんか?

これも必要ありません!

離乳食も薄味から始めます。他の味は離乳食で慣れていけますし、母乳も毎日、味が変わるんだそうです。

他の味に慣れるという観点からも、果汁は不要なのです。

で、結局、果汁は必要なの?

結論を言えば、離乳食を始めるまでの赤ちゃんに果汁は必要ない!という事です。

アメリカの小児科学会では6ヶ月までは果汁を与えない!という勧告もだしています。「栄養的な利益は無い」との見解なので、必要無いのであれば与えないでおきましょう。

果汁の心配な点と、もし赤ちゃんに与えるなら?の注意点を次にあげていきたいと思います。

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果汁はいつから与える?

離乳食まで果汁は必要ないのですが、もし与えるなら4ヶ月を過ぎてから始めるようにしましょう。

果汁は、

  • 味が濃い
  • 胃や腸に負担が大きい
  • 糖分が入っている
  • アレルギーの心配がある
  • 母乳を飲まなくなる恐れがある

という点があげられます。

早く与えれば与えるほど上記の心配が増えます。

はじめる時は

  • 毎日与えない
  • 与えた次の日の様子を観察する
  • 加熱する
  • 薄める
  • 量を控える

などの工夫をしましょう!

離乳食を始める時期にはいっても、与え初めのご飯には味をつけないので、濃い味に慣れてしまうと離乳食を食べなくなってしまう恐れがあるので注意しましょう!

編集後記

果汁を与えるなら、離乳食が始まる頃以降にし、できればフレッシュな果物をしぼってあげましょう!少量にし、離乳食に影響がないようにしてくださいね!

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