生後1ヶ月!赤ちゃんと外出していい?ポイントと持ち物はコレ!

やっと生後1ヶ月!一つの区切りを通過。なんだか嬉しいですね。ママも出産という大仕事を終え、慣れない育児を頑張り、そろそろお家にこもる生活を脱出したい気分ではないでしょうか。

生後1ヶ月の外出は、赤ちゃんにとって大丈夫?ポイントをまとめました!

スポンサーリンク

1ヶ月の赤ちゃんとの外出

赤ちゃんとママの2週間検診や1ヶ月検診。そして生後1ヶ月の行事といえば、お宮参り。少し外出する機会が出てくる頃ですね。病院や行事となると外出しないといけないのですが、他の外出はどう考えると良いのでしょうか?

1ヶ月の赤ちゃんは、

基本、赤ちゃんが1ヶ月検診を受けて問題がなければ少しづつ外出を初めてもOK!

ポイントは、「少しづつ」です。

1ヶ月を過ぎたからといって、ショッピングモールへ行ったり、遠出の旅行は控えなければいけません。

まずは、一番近い外のここから。

  • お家のベランダ
  • 玄関先

から始めましょう。

時間も徐々に長くしていきましょう!

少しなれたら近所のお散歩をしたり、のんびり距離を伸ばしていきましょう!

1ヶ月から少しづつ、外の世界へ

生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ未熟です。

まず、まだ体温調節が上手にできません。だから、長時間の外出はまだ控えたほうが良いのです。少しづつ、少しづつ、距離を伸ばしていきましょう。

たくさん人がいる場所も避けたほうがいいです。ママの免疫をもらっているとも言いますが、感染症も心配です。

そして未熟な1ヶ月ほどの赤ちゃんは急に具合が悪くなったりする事もあります。家の周りにいるとすぐにかかりつけのお医者さんに行く事ができるので安心です。

外出は生活リズムを整えたり、抵抗力がついたり、リフレッシュしたりとよい事もいっぱいですが、まだ生後1ヶ月。無理はいけません。

体調の良い時に、ゆっくり外気に触れるという感覚からはじめましょう。

スポンサーリンク

ママも外出には慣れが必要

生後1ヶ月くらいだと、上にも書いてる通り、赤ちゃんにとっても外出はお散歩程度にしておいたほうがよいのですが、ママにとっても同じ事が言えます。

赤ちゃんとの外出は慣れていないと大変です。赤ちゃん、たくさんの荷物。取り出す機会が多いお財布や携帯などを同時に扱う必要があります。

お買い物は、帰りは買ったものも持たなくてはいけません。たくさんの事をしなければいけない中で、赤ちゃんの安全を確保するのはなかなか難しい事。

そういった意味でもまずは時間にも余裕を持って、お散歩程度の赤ちゃんとの外出になれる事が必要なのです。

季節も考慮が必要

真冬や真夏は体温調節できない1ヶ月の赤ちゃんにとっては大変な世界。外出は控えましょう。

風や雨の時もやめましょう。

私の場合、初めての出産時は真冬で、あまりにも寒くてお宮参りの時期ををずらしました。春になったらお宮参り♪とのんびり構えていたら、いざお宮参りに行くとやたら大きい赤ちゃんでした(汗)これもまた、いい思い出になってます(笑)

外出するときの持ち物

そうはいっても、外出しなければいけない機会も出てくるかと思います。検診や、各種手続きに必要な外出などなど。

そんなときに持って行ったほうがいいものはコチラです。

持っておきたいもの

  • オムツ
  • おしりふき
  • 着替え
  • ガーゼ
  • ポリ袋
  • 大きめのタオル
  • 保険証・診察券
  • 母子手帳

(すぐ取り出せるように!)

  • 携帯電話
  • お財布

(ミルクの場合)

  • 哺乳瓶
  • ミルク
  • お湯

もたもたしてしまい、焦って赤ちゃんに怪我をさせてしまったら大変!携帯やお財布はショルダーやウエストポーチなど取り出しやすくしておきましょう!

大きめのタオルは、空調で肌寒い時にかけてあげたり、オムツ替えシートとしても使えて便利!

ウンチが服についてしまう事も多いので、着替えも必須です!

赤ちゃんとの外出は絶対に慣れが必要です。できるだけ近場から外出して、慣れていきましょうね。

編集後記

生後1ヶ月の外出は、外気浴から!

私にとって、1ヶ月検診はやっときた!という感覚でした。あなたはどうでしょうか?そろそろママもリフレッシュが必要な時期なので、のんびりベランダにでる事から、気分を変えてみてくださいね。

スポンサーリンク